睡眠不足解消

今回は睡眠不足の解消について、書いてみたいと思います。

日本人があまり寝ないことは有名ですよね。昔は「24時間戦えますか?」というキャッチフレーズで有名なCMが流れていたほどです。

今でも日本人の平均睡眠時間は7時間42分でOECDの国際比較調査では、28位とかなり下の方にランキングされています。ちなみに、アメリカは5位の8時間36分、中国は2位の9時間2分、インドは3位の8時間48分、1位は南アフリカの9時間22分だそうです。

アメリカ、中国、インドなどの先進国が上位だなんて意外ですね。

睡眠不足を解消して、生活の質を改善していけば、仕事の効率も上がると思います。

睡眠の質を上げるにはどうしたらいいでしょうか?

睡眠の質は眠りについた最初の90分で決まるとされています。この90分間に成長ホルモンの8割がでるとされています。この90分で深い眠りにつけることができるのがいい睡眠ということです。

ではどうしたら、深く眠れるでしょうか?深く眠れるかどうかは、

皮膚体温と深部体温の差できまります。

皮膚体温と深部体温の差が2度近くになると良い睡眠ができます。ではどうしたら、

皮膚体温と深部体温をコントロールできるでしょうか?

入浴をすることです。入眠1時間前に40度の湯船に15分ほど浸かるとうまい具合、

皮膚体温と深部体温の差が2度近くなります。

あとは、ブルーライトにも気をつけましょう。ブルーライトには目を覚ましてしまう効果があります。入眠前は、部屋を薄暗くして間接照明やkindleなどを使って読書をしましょう。アルコールも厳禁です。アルコールは寝付きをよくなるときもありますが、確実に睡眠の質を悪化させます。

睡眠の質を改善すると間違いなく、人生の質も上がると思います。みなさんも睡眠をしっかりとり、いい人生にしましょう。