大根について

大根について解説します。みなさんはよく大根は食べますか?
わたしはあまり大根を食べないのですが、なんとなく食べたくなったので、今日の朝買いに行ってきました。味噌汁でいただく予定です。
大根はとても体にいい食材です。
ビタミンC,Aが豊富。特に根だけでなく、葉にたくさん含
まれています。ジアスターゼという消化酵素が含まれており、でんぷん質、たんぱく質の消化を助けてくれます。お腹の調子が悪いときには、大根を食べるといいかもしれませんね。
大根はとても色々な調理法があり、食事に取り入れやすいです。ぶり大根などのようにメインのおかずにしてもいいし、大根おろしのような薬味にして、納豆や焼き魚に添えるのもいいですね。薬味なら飽きることもあまりないし。
みなさんもサラダや納豆、焼き魚、パスタなどに様々な食事に付けてみてはいかがでしょうか?

睡眠不足解消

今回は睡眠不足の解消について、書いてみたいと思います。

日本人があまり寝ないことは有名ですよね。昔は「24時間戦えますか?」というキャッチフレーズで有名なCMが流れていたほどです。

今でも日本人の平均睡眠時間は7時間42分でOECDの国際比較調査では、28位とかなり下の方にランキングされています。ちなみに、アメリカは5位の8時間36分、中国は2位の9時間2分、インドは3位の8時間48分、1位は南アフリカの9時間22分だそうです。

アメリカ、中国、インドなどの先進国が上位だなんて意外ですね。

睡眠不足を解消して、生活の質を改善していけば、仕事の効率も上がると思います。

睡眠の質を上げるにはどうしたらいいでしょうか?

睡眠の質は眠りについた最初の90分で決まるとされています。この90分間に成長ホルモンの8割がでるとされています。この90分で深い眠りにつけることができるのがいい睡眠ということです。

ではどうしたら、深く眠れるでしょうか?深く眠れるかどうかは、

皮膚体温と深部体温の差できまります。

皮膚体温と深部体温の差が2度近くになると良い睡眠ができます。ではどうしたら、

皮膚体温と深部体温をコントロールできるでしょうか?

入浴をすることです。入眠1時間前に40度の湯船に15分ほど浸かるとうまい具合、

皮膚体温と深部体温の差が2度近くなります。

あとは、ブルーライトにも気をつけましょう。ブルーライトには目を覚ましてしまう効果があります。入眠前は、部屋を薄暗くして間接照明やkindleなどを使って読書をしましょう。アルコールも厳禁です。アルコールは寝付きをよくなるときもありますが、確実に睡眠の質を悪化させます。

睡眠の質を改善すると間違いなく、人生の質も上がると思います。みなさんも睡眠をしっかりとり、いい人生にしましょう。

 

 

 

 

二日酔いについて

昨日に続いて、今日もお酒に関して調べてみました。やはり、お酒は大好きですからね。休日前はついたくさん飲んでしまいます。

ビール、ウィスキーロック、少し変わったお酒、なんとなくワインが飲みたい、カクテルでも作ってみようかな、明日はどうせ休みだししんみりとまたウィスキーロックを・・・二日酔い。

それでは今回は二日酔いで休日をまる一日寝込まないようにするため二日酔いについて

勉強したいと思います。

 

二日酔いの原因

二日酔いの原因は、アセドアルデヒドの毒素により・・・とよく言われていますが、

実は

よくわかっていないそうです。

  • アルコールの離脱症状によるもの
  • ホルモン異常による脱水、低血糖
  • 体の酸塩基平衡のアンバランス(さっぱりわからん・・・)
  • 炎症反応
  • お酒の不純物によるもの

その他色々。

 

どれか一つが原因というとり、様々なものが合わさって起こるとのことです。

高いお酒は二日酔いになりずらいのはよく聞きますね。

 

二日酔いの対策

水割り、お湯割りなどで飲むといいそうです。炭酸水はアルコールの吸収を促すそうです。あとはおつまみといっしょに飲むといいそうです。枝豆、豚肉、魚介などの料理は、アルコールの分解に必要なタンパク質、ビタミンが豊富なのでいいそうです。

いか、たこ、牡蠣などは肝臓の負担を和らげるタウリンが含まれているので積極的に食べたいですね。

 

二日酔いになった場合

睡眠時間を多く取り、水分はも多く飲むようにしましょう。

水分は、フルーツジュースなどはビタミンがとれていいです。コーヒーは胃腸の負担を減らすためにミルクを入れるといいそうです。

絶対に迎え酒はしないようにしてください。

 

それでは、節度を持ってお酒を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

体にいいお酒

みなさんはお酒は好きですか?

私は、大好きです!

お酒は体にいいものではありませんが、どうせ飲むなら体への負担の少ない健康的なものを飲みたいですね。

今回は、体にいいお酒を紹介していきたいと思います。

 

赤ワイン

赤ワインは、健康に良いことで有名ですね。

原料の黒ぶどうの果皮に含まれるポリフェノールの「アントシアニン」、「レスベラトロール」には強い抗酸化作用があります。

動脈硬化認知症アルツハイマー症、老化予防効果があるといわれています。

 

マッコリ

マッコリは、アルコール度数が6-8%と低いため、飲みすぎることがあまりありません。

さらに乳酸菌、ビタミン類、タンパク質が豊富に含まれているので、健康に良いです。

 

ウィスキー

意外ですが、ウィスキーには「エラグ酸」というポリフェノールがあります。

赤ワイン同様、強い抗酸化作用をもち、動脈硬化、老化防止に効果があります。

プリン体も少なく、安心して飲めます。

 

お酒は、美味しいし、ストレス解消にもなりますが、くれぐれも飲みすぎないよう、節度をもって飲みましょう。

玄米について

 

茶色い炭水化物の話をします。

炭水化物と聞くと、みなさん何を想像するでしょうか?

白米、パスタ、うどん、パン、お菓子、清涼飲料水...などなど。

基本的に白い物が多いと思います。

これらの炭水化物は、精製され、加工されたものです。美味しくするために、より甘くするために余分なものを落としているのですね。

とても、美味でありますが、精製されるために大事な栄養素が大量に取り除かれています。

今回は、白米が精製される前の玄米の栄養素について解説したいと思います。

 

ビタミンB1

糖をエネルギーに変えるための栄養素です。

不足すると、食欲不振、だるさ、疲れやすくなります。また、深刻になると脳や神経に障害を起こします。

玄米は100gあたり、0.36mg含まれており、白米の0.09mgの4倍にもなります。

 

ビタミンE

細胞の酸化を防ぐ、栄養素です。

不足すると、冷え性、頭痛、肩こりなどが起こりやすくなります。また、抗酸化作用が低下するため、シミやシワができやすくなります。

白米には含まれておらず、玄米は0.7mg含まれております。

 

食物繊維

糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑えたり、腸を刺激し、便通を促進させます。

玄米は白米が0.45gにたいして、2.1gと4倍にもなります。

 

玄米は白米より、多少味落ちるかもしれませんが、明らかに栄養素が高いです。

日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?